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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
●正面
miyuの腰は、横幅が狭いなぁ。。。
138_5804.jpg


●側面
138_5805.jpg

少し隙間(空間)ができてしまったが、問題ない。
138_5809.jpg


●背面
背中のスポンジが黄ばんでいるのは、古いスポンジを使ったから。
スポンジは時間が経つと、このように黄ばんでいく。
138_5806.jpg

ヒップは、いい感触になったのだが、それが逆に、少々困ったことにもなった。。。
138_5808.jpg


●上面
ピンを刺す穴の位置と、発泡スチロールの溝の位置がずれてしまっている。。。
138_5810.jpg


●下面
138_5811.jpg


さて、インナー股関節だが、横方向は想定した程度(5度くらい)には動く。
しかし、前後方向には、ほとんど意味がないくらいにしか動かない。


スポンサーサイト
●下半身のパーツ
135_3288t.jpg

1. 体幹(下半身骨格)
2. 腹部のスポンジ(3cm厚)
3. ボール(おそらく30cmくらい)
4. 腹部内部スペーサーの発泡スチロール
5. ヒップの仕切り用スポンジシート(4mm厚)
6. 腹部内部のスペーサー用スポンジ(3cm厚)
7. 背面のスポンジ(3cm厚)
8. 脚のガイド(直径75mmの円柱材を加工したもの)
9. 腰まわりのスポンジ(3cm厚)

その1からのつづき
●『3.ボール』を入れる。
136_4723.jpg
その際、miyuのビニールとボールのビニールとがくっついて、なかなか奥まで入っていかない。
そこで、買った時にボールが入っていたネットを使って入れる。この時、ネットの先は切っておく。つまり、両端が開いた状態だ。


●これで、滑るように入れることができた。奥まで入れたら、形を整えネットを抜く。
136_4724.jpg


●『2.腹部のスポンジ』を入れる。(接着はしていない)
136_4725.jpg


●ボールに空気を入れる。
136_4726.jpg


●『7. 背面のスポンジ』を入れる。(これも接着はしていない)
136_4727.jpg


●下半身骨格をネジ止めして固定する。
136_4729.jpg

側面のネジ止め位置は、補強箇所ギリギリになってしまった。
136_4731.jpg


●ヒップの空気は、ここから調節可能。
136_4733.jpg
待てよ、このブログは『バルブレス』じゃなかったのか?!


●『4.腹部内部スペーサーの発泡スチロール』を入れる。
136_4734.jpg
これも固定していない。上半身を取り付ければ、リベットピンで押さえられ、取れることはない。


当初の予定では、下半身も各パーツを接着して固定しようと考えていたのだが、そんな余地がないくらい工程がキチキチになってしまい、結果、下半身も可逆性(修理可能)になった。


●下半身のパーツ
135_3288t.jpg

1. 体幹(下半身骨格)
2. 腹部のスポンジ(3cm厚)
3. ボール(おそらく30cmくらい)
4. 腹部内部スペーサーの発泡スチロール
5. ヒップの仕切り用スポンジシート(4mm厚)
6. 腹部内部のスペーサー用スポンジ(3cm厚)
7. 背面のスポンジ(3cm厚)
8. 脚のガイド(直径75mmの円柱材を加工したもの)
9. 腰まわりのスポンジ(3cm厚)

これらのパーツ、この部分はコレがいい、アレをこうするにはコレが必要だ、ココはこの形状になる、、、などと、用意している時点では、それぞれのパーツ単体のことしか考えてなかった。
だがしかし!いざ組み立てようとしたら、難しいことといったらありゃしない!
試行錯誤の末、この順番でないと組み立てられない、というところに行き着いた。


●まず、脚を接続するための穴を開ける。
136_3316.jpg


●その穴から、厚紙を取り除く。
136_3317.jpg
折り目をつけたら簡単に手でちぎれた。細かくして穴から取り出す。


●厚紙を取り除いたら、厚紙が入っていたビニールの内側をキレイに拭き、接着する。
136_3319.jpg


●『8.脚のガイド』をタッピングビスで固定。
136_3320.jpg


●『9.腰まわりのスポンジ』を接着。
136_4716.jpg


●ホールアダプターを入れる。
136_4718.jpg


●パーツリストには載っていないが、3cm厚のスポンジをスペーサー(高さ80mm x 幅126mmくらいだったと思う)として入れる。
136_4719.jpg


●下半身骨格を入れる。(まだ固定しない)
136_4720.jpg


●背面に『5.ヒップの仕切り用スポンジシート』を入れる。
136_4721.jpg


●前面に『6.腹部内部のスペーサー用スポンジ』を入れる。
136_4722.jpg


その2に続く。


●下半身のパーツ
135_3288t.jpg

1. 体幹(下半身骨格)
2. 腹部のスポンジ(3cm厚)
3. ボール(おそらく30cmくらい)
4. 腹部内部スペーサーの発泡スチロール
5. ヒップの仕切り用スポンジシート(4mm厚)
6. 腹部内部のスペーサー用スポンジ(3cm厚)
7. 背面のスポンジ(3cm厚)
8. 脚のガイド(直径75mmの円柱材を加工したもの)
9. 腰まわりのスポンジ(3cm厚)

この他にも、制作の過程で、この一覧にないパーツも必要になったため、それらは、その都度、説明していくことにする。


この段階になって、四号機の製作に取りかかる前に書いた『miyuがビッグマイナーチェンジしていた!』では気付かなかった変更点を見つけた。しかも、大きなポイントだ。
それは、下半身のパーティングライン(写真の赤いライン)の位置だ。
135_1852_35.jpg

このラインが、バージョン3のmiyuより、1〜2cmくらい上がっているのだ。
これは、全体のプロポーションに結構な影響を及ぼしている。
miyuがビッグマイナーチェンジしていた!』を書いていた時点では、なんとなくプロポーションが良くなったなあ、、、という漠然とした感覚しかなかったのだが、その要因がこのパーティングラインの位置だったのだ。


組み立てる前に、少しパーツの説明を。

・ビニールの補強
背面と横(腰のあたり)に、骨格を固定するためのネジを打つため、ビニールのパッチを重ねて接着し補強してある。
135_3286.jpg


・内臓股関節カバー
割りピンの先端が尖っているため、内部のスポンジなどが傷つかないように、椅子の脚に被せるソックスを加工してカバーにした。
135_3292.jpg


・腹部内部スペーサーの発泡スチロール
胴体結合用のピンを抜き差しするために凹ませてある。
135_3293.jpg


・腹部のスポンジ
上部はラウンドさせてあるのだが、やはりスポンジを削るのは難しい。これでも、キレイになったほうなのだ。
135_3294.jpg


・で、どうにも目立つピンクのボールだが、、、
これは、ヒップになる。

バージョン3のヒップは、発泡ウレタンの上に薄いウレタンの入ったヒップアップショーツ被せただけだったため、感触が硬くて失敗した。
そこで、今回は感触にこだわってみた。
一番簡単な方法は、バージョン2以前のようにスポンジを使う方法だ。
しかし、スポンジは柔らかいけど弾力がない。
そこで、シリコン製のヒップや、バージョン3で使っている劣化した谷間ブラでも使おうと考えていたところ、ふと、100円ショップで、このボールが目に止まった。
触ってみると、なかなかいい感触だったため、使ってみることにした。

このボールは、ボール用の空気入れノズルをバルブに刺せば、空気を抜くことができる。
135_3298.jpg
エアドール一番人気の宇佐羽えあが店頭から消えつつある。
本体だけでなく、マスクやウィッグなどの関連商品も、おそらく店頭に出ているものだけなのだろう。。。
空気少女★宇佐羽えあ

先月のこと、四号機に使うため、宇佐羽えあのオプションパーツであるホールアダプター『オナホ設置アダプター』をアダルトグッズショップへ買いに行った。
133_4714s.jpg

それなりに大きな店で品揃えも充実しているのだが、このホールアダプターは置いてなかった。
大きな店とはいえ、それほど売れる商品じゃないだろうから、置いてなくても不思議ではない。
だがしかし、宇佐羽えあのコーナーがない。
以前は、エアドールの中でも宇佐羽えあは別格にコーナーを設けられていたのだが、それがなくなっている。
そもそも、宇佐羽えあ関連の商品自体が、少ししか置いてなかった。
引っかかるところはあったが、この店では在庫がなくなっているのだろうと考えて、他の店に行くことにした。

次の店に行くと、宇佐羽えあ関連の商品はいくつか置いてあったが、ホールアダプターはなかった。
この時は、ホールアダプターしか気にしてなかったので、どの程度の品揃えだったかは覚えていないが、今思えば、この店もだいぶ減っていたような気がする。

そして、地域最大級の店へ。
ここに来て、やはりおかしいと思うようになった。
宇佐羽えあ関連の商品で置いてあったのは、少しのウィッグとコスチュームに、ホールとアダプターのセットが2つだけ。
それだけでなく、以前はあったLibidollのコーナーもなくなっている。

結局、上の写真のホールアダプターは、何軒か回って見つけることができたのだが、どこの店でも宇佐羽えあは消えつつあった。

一時的な在庫不足か?生産工場の事情?それとも新製品の入れ替え?、、、

しかし、各ネットショップでも取り寄せや入荷未定となっている。

そして先日、再びショップを何軒か回ってみると、先月より明らかに商品がなくなっている。
あるのは、コスチュームが少しと、いかにも売れ残りそうな色のウイッグくらいだ。

別段、この業界に詳しくもないし、常に最新の情報をチェックしてるわけではないため、何が起こっているのかは知らないが、どうやら現状、宇佐羽えあは消えつつあるようだ。


小柄なボディーに豊富なオプションパーツは、エアドールに革新をもたらしたと言っていいだろう。
当ブログでも、本体こそラブボディのmiyuを使用しているが、マスクや全身タイツなど、そのコンセプトの元となっているのは宇佐羽えあだ。

その宇佐羽えあがなくなるのは、個人的にも痛いし、エアドール市場にとってもマイナスなのではないだろうか。

果たして、宇佐羽えあは、このまま消えていくのか?それとも復活はあるのか?


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