FC2ブログ
  • 07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 09
ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
ニオイ系アイテムを試してみた、、、の2回目。

この手の製品は移り変わりが激しいようで、今回試した製品の中にも、すでに販売していないものがあるかもしれない。
しかし、販売が終了しても、後継品のような似かよった製品が発売されるケースが多いようだが。

ここではニオイ系アイテムを、髪やフレグランスなどの女子から漂ういい香りの香り系と、足とか下の方のキワモノの匂いの体臭系の二つに大別して見ていくことにする。


女子高生の制服の匂い
140_7039.jpg

「女子高生の汗とフェロモンが混ざった制服の匂いを再現」(パッケージ裏面に記載)

スタンダードな香り系。
パッケージに「汗とフェロモンが混ざった制服の匂い」とあるが、普通にフローラル系の柔軟剤のような、いい香り。

用途(イメージするキャラクター):清楚系女子(黒髪ロングの制服)


女の子の部屋の匂い
140_3285.jpg

「「しあわせで満たされる・・・」夢とロマンが詰まったルームフレグランス❤️」

「プシュッとひと吹きで女の子の部屋に早変わり!」と、パッケージには書いてあるが、香り系としてドールに吹きかけてもいいだろう。
フルーツ系(りんご?)の食器洗剤のような香り。

用途:元気、活発な女の子(ショートカット、ブルマ、体育系)


働くお姉さんのマ●コの匂い
140_3310.jpg

「お姉さんのアソコの匂いを完全再現」

体臭系のクサイ臭い匂いかと思ったら、普通だった。
香水に体臭が混ざった(馴染んだ)ような感じで、ぜんぜん香り系として使える。
いかにも香水といった香りでもなく、体臭系のようにクサイわけでもなく、ラブドールに使うのにちょうどいい匂いだと思った。

用途:大人の女性(OL、ナースなど)


女子高生のパンツの匂い
140_3309.jpg

「女子高生の股間から香るフェロモンたっぷりの芳しき香り」

体臭系。
前回の強烈だった『女子高生の体臭 女子高生のフェロモンたっぷりの淫臭』と同系と言えばそうだが、あれよりクサイ。
個人的な感想だが、、、何というか、ほのかにゆるい💩の匂いというか、、、そんなようなクサさがあって、『女子高生の体臭』のような「クサイけどクセになる、興奮する」とはならなかった。

用途:陰部


セックス中に漂ういやらしいアソコの匂い
140_7614.jpg

「発情したメスのセックス中の濃厚なアソコの匂いを完全再現」

体臭系。
これこそ、前回『女子高生の体臭 女子高生のフェロモンたっぷりの淫臭』と同系のニオイ。
具体的に、どんなニオイと説明したらいいのか思いつかないが、クサイ匂いなのは間違いない。
『女子高生の体臭』と同じようなニオイなのだが、あれよりキツさが取れてマイルドになった感じ。
「クサイけどクセになる、興奮する」匂い。これまで試してきた体臭系の中では一番いい。

用途:陰部


当ブログのカスタムドールは、全身タイツを使用しているため、この手のニオイ系アイテムを“肌”に直接吹きかけることができる。
吹きかけた直後は、匂いが立ってキツく感じるが、1日経つと馴染んでくる。
1週間くらいで、だいぶ薄れてくる。
洗えば香りがほぼリセットできるのも、全身タイツの利点だ。


スポンサーサイト
結合には、リベットピンを使う。
139_5797.jpg

リベットピンにビニールチューブを被せ、Rピンにはヒモを通しておく。
139_5813.jpg

こうしておけば、本体に組み付けても簡単にピンを抜ける。
139_5816.jpg


プロポーションをチェック。
上半身を「ガコッ!」と、押し込んで固定モードに。
全体的なスタイルは、これまでとほぼ変わらない。
139_5823.jpg

139_5827.jpg

139_5824.jpg


そして、可動範囲を確認しようと、上半身を引き上げようとするのだが、、、

抜けない。

確かに、骨格だけで固定/リリースを試していた時は、「カコーン!」と威勢のいい音を響かせていたのだが、こうして組み上がった状態で引き上げようとしてみると、意外に力が必要なことが分かった。

大事な箇所だからカッチリと組み上がったのはいいのだが、ここまで固いと不用意に力がかかってしましい、何かしら破損の原因になるかもしれない。

なんとか慎重に引き抜いたのだが、もっと、軽く動いてほしい。
どうしたものか。。。
軽くサンドペーパーでもかけるか?いや、せっかくの精度を落としたくない。
そこで、引き戸とかの滑りをよくするワックスを塗ってみることにした。
(この商品の成分はシリコン樹脂のようだが)
139_5822.jpg

一度塗っただけでは、それほど効果はなかったのだが、何度か塗ると効果が表れてきた。
今では、あんなキツかったのが、スコスコ動くようになった。


改めて、可動範囲の確認
前へ
139_5818.jpg

後ろへ
139_5819.jpg

ちなみに、リベットピンにビニールチューブを被せてあるが、滑り止めの効果はない。


●正面
miyuの腰は、横幅が狭いなぁ。。。
138_5804.jpg


●側面
138_5805.jpg

少し隙間(空間)ができてしまったが、問題ない。
138_5809.jpg


●背面
背中のスポンジが黄ばんでいるのは、古いスポンジを使ったから。
スポンジは時間が経つと、このように黄ばんでいく。
138_5806.jpg

ヒップは、いい感触になったのだが、それが逆に、少々困ったことにもなった。。。
138_5808.jpg


●上面
ピンを刺す穴の位置と、発泡スチロールの溝の位置がずれてしまっている。。。
138_5810.jpg


●下面
138_5811.jpg


さて、インナー股関節だが、横方向は想定した程度(5度くらい)には動く。
しかし、前後方向には、ほとんど意味がないくらいにしか動かない。


●下半身のパーツ
135_3288t.jpg

1. 体幹(下半身骨格)
2. 腹部のスポンジ(3cm厚)
3. ボール(おそらく30cmくらい)
4. 腹部内部スペーサーの発泡スチロール
5. ヒップの仕切り用スポンジシート(4mm厚)
6. 腹部内部のスペーサー用スポンジ(3cm厚)
7. 背面のスポンジ(3cm厚)
8. 脚のガイド(直径75mmの円柱材を加工したもの)
9. 腰まわりのスポンジ(3cm厚)

その1からのつづき
●『3.ボール』を入れる。
136_4723.jpg
その際、miyuのビニールとボールのビニールとがくっついて、なかなか奥まで入っていかない。
そこで、買った時にボールが入っていたネットを使って入れる。この時、ネットの先は切っておく。つまり、両端が開いた状態だ。


●これで、滑るように入れることができた。奥まで入れたら、形を整えネットを抜く。
136_4724.jpg


●『2.腹部のスポンジ』を入れる。(接着はしていない)
136_4725.jpg


●ボールに空気を入れる。
136_4726.jpg


●『7. 背面のスポンジ』を入れる。(これも接着はしていない)
136_4727.jpg


●下半身骨格をネジ止めして固定する。
136_4729.jpg

側面のネジ止め位置は、補強箇所ギリギリになってしまった。
136_4731.jpg


●ヒップの空気は、ここから調節可能。
136_4733.jpg
待てよ、このブログは『バルブレス』じゃなかったのか?!


●『4.腹部内部スペーサーの発泡スチロール』を入れる。
136_4734.jpg
これも固定していない。上半身を取り付ければ、リベットピンで押さえられ、取れることはない。


当初の予定では、下半身も各パーツを接着して固定しようと考えていたのだが、そんな余地がないくらい工程がキチキチになってしまい、結果、下半身も可逆性(修理可能)になった。


●下半身のパーツ
135_3288t.jpg

1. 体幹(下半身骨格)
2. 腹部のスポンジ(3cm厚)
3. ボール(おそらく30cmくらい)
4. 腹部内部スペーサーの発泡スチロール
5. ヒップの仕切り用スポンジシート(4mm厚)
6. 腹部内部のスペーサー用スポンジ(3cm厚)
7. 背面のスポンジ(3cm厚)
8. 脚のガイド(直径75mmの円柱材を加工したもの)
9. 腰まわりのスポンジ(3cm厚)

これらのパーツ、この部分はコレがいい、アレをこうするにはコレが必要だ、ココはこの形状になる、、、などと、用意している時点では、それぞれのパーツ単体のことしか考えてなかった。
だがしかし!いざ組み立てようとしたら、難しいことといったらありゃしない!
試行錯誤の末、この順番でないと組み立てられない、というところに行き着いた。


●まず、脚を接続するための穴を開ける。
136_3316.jpg


●その穴から、厚紙を取り除く。
136_3317.jpg
折り目をつけたら簡単に手でちぎれた。細かくして穴から取り出す。


●厚紙を取り除いたら、厚紙が入っていたビニールの内側をキレイに拭き、接着する。
136_3319.jpg


●『8.脚のガイド』をタッピングビスで固定。
136_3320.jpg


●『9.腰まわりのスポンジ』を接着。
136_4716.jpg


●ホールアダプターを入れる。
136_4718.jpg


●パーツリストには載っていないが、3cm厚のスポンジをスペーサー(高さ80mm x 幅126mmくらいだったと思う)として入れる。
136_4719.jpg


●下半身骨格を入れる。(まだ固定しない)
136_4720.jpg


●背面に『5.ヒップの仕切り用スポンジシート』を入れる。
136_4721.jpg


●前面に『6.腹部内部のスペーサー用スポンジ』を入れる。
136_4722.jpg


その2に続く。


Copyright © 2018 ValveLess Doll. all rights reserved.