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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
エアドール一番人気の宇佐羽えあが店頭から消えつつある。
本体だけでなく、マスクやウィッグなどの関連商品も、おそらく店頭に出ているものだけなのだろう。。。
空気少女★宇佐羽えあ

先月のこと、四号機に使うため、宇佐羽えあのオプションパーツであるホールアダプター『オナホ設置アダプター』をアダルトグッズショップへ買いに行った。
133_4714s.jpg

それなりに大きな店で品揃えも充実しているのだが、このホールアダプターは置いてなかった。
大きな店とはいえ、それほど売れる商品じゃないだろうから、置いてなくても不思議ではない。
だがしかし、宇佐羽えあのコーナーがない。
以前は、エアドールの中でも宇佐羽えあは別格にコーナーを設けられていたのだが、それがなくなっている。
そもそも、宇佐羽えあ関連の商品自体が、少ししか置いてなかった。
引っかかるところはあったが、この店では在庫がなくなっているのだろうと考えて、他の店に行くことにした。

次の店に行くと、宇佐羽えあ関連の商品はいくつか置いてあったが、ホールアダプターはなかった。
この時は、ホールアダプターしか気にしてなかったので、どの程度の品揃えだったかは覚えていないが、今思えば、この店もだいぶ減っていたような気がする。

そして、地域最大級の店へ。
ここに来て、やはりおかしいと思うようになった。
宇佐羽えあ関連の商品で置いてあったのは、少しのウィッグとコスチュームに、ホールとアダプターのセットが2つだけ。
それだけでなく、以前はあったLibidollのコーナーもなくなっている。

結局、上の写真のホールアダプターは、何軒か回って見つけることができたのだが、どこの店でも宇佐羽えあは消えつつあった。

一時的な在庫不足か?生産工場の事情?それとも新製品の入れ替え?、、、

しかし、各ネットショップでも取り寄せや入荷未定となっている。

そして先日、再びショップを何軒か回ってみると、先月より明らかに商品がなくなっている。
あるのは、コスチュームが少しと、いかにも売れ残りそうな色のウイッグくらいだ。

別段、この業界に詳しくもないし、常に最新の情報をチェックしてるわけではないため、何が起こっているのかは知らないが、どうやら現状、宇佐羽えあは消えつつあるようだ。


小柄なボディーに豊富なオプションパーツは、エアドールに革新をもたらしたと言っていいだろう。
当ブログでも、本体こそラブボディのmiyuを使用しているが、マスクや全身タイツなど、そのコンセプトの元となっているのは宇佐羽えあだ。

その宇佐羽えあがなくなるのは、個人的にも痛いし、エアドール市場にとってもマイナスなのではないだろうか。

果たして、宇佐羽えあは、このまま消えていくのか?それとも復活はあるのか?


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気がついたら、いつの間にかラブボディシリーズに新たなラインナップが加わっていた。
LOVE BODY COCO(ラブボディ ココ)
LOVE BODY COCO(ラブボディ ココ)

ポーズにしても、ホールの位置にしても基本的にバック専用か?
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割と直線的なポーズだから、改造には向いてるかも。
miyuには肩がないから、この肩は欲しい。(現在、四号機の肩の処理を悩んでいるところ)


そしてもう一つ、A-ONEが新たなエアドールシリーズを開始した。
妄想ガールフレンド みずき
妄想ガールフレンド みずき

妄想ガールフレンド かなこ
妄想ガールフレンド かなこ

肌色のボディーに実物AV女優の顔をプリントしたもの。
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体はラブボディシリーズのようなリアル指向ではなく、旧態然とした古臭いものだ。
肌色も、逆に安っぽい。
顔のプリントは、、、解像度は実物を見ていないからなんとも言えないが、これなら自分でプリントアウトしたマスクの方がマシのようだ。

なんだか、昔ながらの“ダッチワイフ”だ。
ラブボディシリーズの体に、実物AV女優の顔プリントだったら良かったのに。

「VRプレイに最適!!」って、ヘッドセットつけながらドールでプレイ?
そんな器用なこと可能なのか?
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こんなところにも、VRのカゲが忍び寄っている。。。

A-ONEの革新的製品、あの『にっぷるん』がモデルチェンジして『にっぷるん3』になったっーー!!
(「おねだり」ってなんだよ)
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A-ONEといえば、このブログでも使用しているmiyuをはじめとするラブボディシリーズを製作しているメーカーなのだが、そのエアドールのオプションとして『にっぷるん』がある。

名前からも分かる通り、ラブドールに乳首機能を追加するためのオプションパーツだ。
本体の材質はシリコンと思われる。それに薄いビニールでコーティングしてあるので、ベタつきがない。
取り付け面は粘着性があり、何度でも貼ったり剥がしたりできる。
粘着力が弱くなっても、洗えば元通りになる。(というか、使用後は洗おう)


『にっぷるん3』という名前の通り、これで3代目のようだが、使い始めたのが『2』からなので、初代がどんなだったかは知らない。

この『3』は、『2』から大幅にアップグレードされている。
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まず、色が『2』の透明から、薄いピンク色になった。
これは嬉しい変更だ。透明の『2』を使っていて、本気で色をつけようと考えていたくらいだ。
色は人によって好みがあるだろうが、個人的には、この色にしたことを賞賛したい。


そして、パッケージにも書いてある通り、乳首の高さが『2』の5mmから、2倍の10mmに!

色といい、形といい、これはもう、個人的に理想とする乳首、川上ゆうの乳首のようだ!


もちろん、谷間ブラにもつけられる。(この場合、長時間つけっぱなしにしないほうがいいと思われる)
谷間ブラにも乳首はついているが、やはり簡単に取り外せて洗えるといのは衛生的だ。

実際につけた様子を『2』と比較してみた。
・まずは『2』
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・次に『3』
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、、、見た感じは微妙な差になってしまった。

いや、しかし、これは大絶賛したい進化なのだ!
個人的に、この『にっぷるん』は、ラブボディシリーズ以上にA-ONEの最高傑作だと思っている。
(ラブボディーあっての『にっぷるん』なのだが)

A-ONEを褒め称えよ!







と、褒めちぎったので、これの唇バージョンも作ってくれないだろうか。
それと、ダミーのアソコも。。。


にっぷるん3
にっぷるん3


あぁ、、、一向に制作に取りかかれない。。。


118_4218.jpg
見ての通り、谷間ブラが局所的に陥没してしまっている。(一応、自主規制)
別に、この箇所だけに圧力をかけたわけでもない。どうしてしまったのだろうか?
はっきりとした原因は分からないのだが、経緯をたどってみると、、、


・まず、この時期は冷えるので『オナホールを温める』で書いたように谷間ブラを温めておく。

・もんだり、上に乗っかったり(覆いかぶさる)、ゆさぶったり。

・事後、見てみると、写真のように陥没している。


といった具合だ。

経年劣化で、内部のシリコンの分布に偏りができてしまったのだろうか?
そして、一晩経つと元通りに戻っているのだ。


ちなみに、この谷間ブラ、一度温めてドールを抱き枕モードにすると、自分の体温の輻射熱で、朝までポカポカなのであった。


生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ


以前、『ラブドールの空気の抜き方』というのを書いた。
そう検索してこのブログにたどり着く人もいたので書いたのだが、それとは逆に、最近はラブドールへの空気の入れ方で検索して、このブログにたどり着く人もいるようで。

なるほどなあ、確かに、あれだけの容積に空気を入れるのは大変だ。
少しでも楽な入れ方はないだろうか?ということなのだろう。

残念ながら、これといった画期的なアイデアは持ち合わせていない。
何せ、こんな改造をしてるくらいなのだから、エアドールを扱っていても、空気を入れることには関心がないのだ。

それでも、ちょうど今の制作段階では、採寸だったり、切断箇所をマークしたりするために、ドールに空気を入れる必要がある。

どうやって空気を入れているかというと、自転車用の空気入れで入れている。
115_Unknown.jpeg
(写真は実際に使っているものとは違うが)
これなら、ドールほどの容積でも、それほど苦労することなく空気を入れれる。


しかし、こんなものが使える状況でない人も多いだろう。

一番ポピュラーなのは、足踏み式のポンプだろうか。
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ラブドールの販売サイトや実店舗でも、よくドールと一緒に販売されている。
が、しかしながら、このタイプは使ったことがない。


もう一つ、過去に使っていた空気入れがコレ。
115_9862.jpg
大手100円ショップの手でポンプする空気入れだ。
このタイプは、足踏み式よりは疲れるかもしれないが、コンパクトで、振動を発することなく隠密に(?)空気を入れられる。

miyuの胴体なら、5分ほどで入れられた。たいして疲れない。
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注意点として、ノズルが長く、先端がバルブの底に当たるため、5mmほど切断する。
115_9863.jpg

付属のボールなどに空気を入れるノズルは、空気を抜くのにちょうどいい。
(詳しくは、記事冒頭のリンク参照)
115_9866.jpg

100円とはいえ、これで十分なのだが、自転車屋で売っているような本格的なものなら、もう少し楽に入れられのだろうか。


いちばん楽な方法は、コンプレッサーで「プシューッ」と、、、ハイ、無理ですね。

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