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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
あぁ、、、一向に制作に取りかかれない。。。


118_4218.jpg
見ての通り、谷間ブラが局所的に陥没してしまっている。(一応、自主規制)
別に、この箇所だけに圧力をかけたわけでもない。どうしてしまったのだろうか?
はっきりとした原因は分からないのだが、経緯をたどってみると、、、


・まず、この時期は冷えるので『オナホールを温める』で書いたように谷間ブラを温めておく。

・もんだり、上に乗っかったり(覆いかぶさる)、ゆさぶったり。

・事後、見てみると、写真のように陥没している。


といった具合だ。

経年劣化で、内部のシリコンの分布に偏りができてしまったのだろうか?
そして、一晩経つと元通りに戻っているのだ。


ちなみに、この谷間ブラ、一度温めてドールを抱き枕モードにすると、自分の体温の輻射熱で、朝までポカポカなのであった。


生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ


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以前、『ラブドールの空気の抜き方』というのを書いた。
そう検索してこのブログにたどり着く人もいたので書いたのだが、それとは逆に、最近はラブドールへの空気の入れ方で検索して、このブログにたどり着く人もいるようで。

なるほどなあ、確かに、あれだけの容積に空気を入れるのは大変だ。
少しでも楽な入れ方はないだろうか?ということなのだろう。

残念ながら、これといった画期的なアイデアは持ち合わせていない。
何せ、こんな改造をしてるくらいなのだから、エアドールを扱っていても、空気を入れることには関心がないのだ。

それでも、ちょうど今の制作段階では、採寸だったり、切断箇所をマークしたりするために、ドールに空気を入れる必要がある。

どうやって空気を入れているかというと、自転車用の空気入れで入れている。
115_Unknown.jpeg
(実際に使っているものとは違うが)
これなら、ドールほどの容積でも、それほど苦労することなく空気を入れれる。


しかし、こんなものが使える状況でない人も多いだろう。

一番ポピュラーなのは、足踏み式のポンプだろうか。
115_1185963027_m_02_top.jpg
ラブドールの販売サイトや実店舗でも、よくドールと一緒に販売されている。
が、しかしながら、このタイプは使ったことがない。


もう一つ、過去に使っていた空気入れがコレ。
115_9862.jpg
大手100円ショップの手でポンプする空気入れだ。
このタイプは、足踏み式よりは疲れるかもしれないが、コンパクトで、振動を発することなく隠密に(?)空気を入れられる。

miyuの胴体なら、5分ほどで入れられた。たいして疲れない。
115_9864.jpg

注意点として、ノズルが長く、先端がバルブの底に当たるため、5mmほど切断する。
115_9863.jpg

付属のボールなどに空気を入れるノズルは、空気を抜くのにちょうどいい。
(詳しくは、記事冒頭のリンク参照)
115_9866.jpg

100円とはいえ、これで十分なのだが、自転車屋で売っているような本格的なものなら、もう少し楽に入れられのだろうか。


いちばん楽な方法は、コンプレッサーで「プシューッ」と、、、ハイ、無理ですね。

今更ながら、ホットシーラーを買ってみた。
ちょっとした形状の修正などに使用してみるつもりだ。
113_8087.jpg

付属のセロファン(セロハン)
113_8088.jpg

説明には「シール能力(溶着能力)は全体の厚さが0.3mm以下まで加工可能」とある。
miyuに使われているビニールの厚さは0.15mm。つまり、2枚合わせて0.3mmと溶着能力の範囲だ。
【訂正】改めて測ってみたら、miyuのビニール厚は0.2mmのもよう。


使用方法は、溶着するビニールを重ね、その上にセロファンを乗せ、コテを当てる。
113_8430.jpg
セロファンを乗せるのは、ビニールが溶けてコテ先に付着してしまうのを防ぐため。

しかし、セロファンはもろい。
セロファンを乗せると、コテにビニールはくっつかなくなるが、ビニールとセロファンがくっついてしまった。
剥がそうとしたら、セロファンが破れてしまった。やはり消耗品のようだ。
113_8091.jpg


いろいろ試してみた。

・0.2mm厚のビニール
2枚合わせて0.4mm。0.3mm以上でも、しっかりと溶着できた。
113_8090.jpg
上側の針のような細い溶着跡は、比較に100均のホットシーラーでも溶着してみたもの。
113_8431.jpg
ドールに使えるような強度は、到底望めない。

・0.5mm厚のビニール
2枚合わせて1mm。くっつくにはくっついたが、上にしたビニールが溶けて厚みがなくなってしまい、強度に不安がある。
113_8092.jpg

・カラーセロファンを乗せて当ててみる(ビニールは0.2mm厚)
100均でも売っている工作用のカラーセロファン。
ビニールにくっつくこともなく、破れるようなこともないし、付属のセロファンより良好。
113_8434.jpg
しかし、一度コテを当てた部分はちぢれてしまうため、何度も使えるものではなさそう。

・コピー用紙を乗せて当ててみる(ビニールは0.2mm厚)
前述の通り、セロファンは消耗品だ。もう少し身近なもので代用できないだろうか?
ということで、紙でも代用できるようなので、コピー用紙を乗せて当ててみた。
そもそも、セロファンというのは、セルロースが原料になっているのだ。
113_8093.jpg
コテを当てても、コピー用紙が焦げるようなことはないのだが(もちろん、ずっと同じ箇所を当てていれば燃えるだろうが)、セロファンより熱が伝わりにくいようで、溶着が弱くなりがちだ。
紙の繊維がビニールに付いてしまって、見た目もあまり良くない。


・注意点
試しに、セロファンを乗せず、直接ビニールにコテを当ててみたら、やはりビニールが溶けてコテに付着してまった。(写真の茶色く変色している部分)
113_8438.jpg
この状態で、セロファンを乗せて溶着しようとしたら、コテの滑りが悪くなり、うまくできなかった。
コテ先はキレイにしておいたほうがいいようだ。


少し試しただけだが、慣れればビニールの厚さに応じて、コテの当てるスピードをつかめそう。
そんなに難しいことはないようだ。


さて、これをエアドールの空気漏れの補修に使えるか?というと、それとは、また用途が違うように思う。
空気漏れの補修には、パッチを接着したほうがいいだろう。


エアダッチ補修キット
エアダッチ補修キット
ここ最近まで、まったく気がつかなかったが、「ラブボディ」シリーズのA-Oneがラブドールの新シリーズを発売していた。

と言うと期待してしまうが、肌色ビニールボディーに顔がプリントされた平たい頭部と、「ラブボディ」以前の前世代のようなラブドールだった。


はめドル!!育成中(アレを想定しるんだろうが、、、)

現在、4種類(4人のメンバー?)が発売されているが、それらのポーズが「ラブボディ」シリーズと共通しているのだ。

はめドル!!育成中 エイカ
はめドル!!育成中 エイカ


はめドル!!育成中 ナコ
はめドル!!育成中 ナコ


はめドル!!育成中 ウララ
はめドル!!育成中 ウララ


はめドル!!育成中 パイン
はめドル!!育成中 パイン


リアルさの「ラブボディ」シリーズに対し、2次元的な「はめドル」シリーズということか。
確かに、パッケージのような2次元キャラクターに対し、リアルなボディーでは違和感があるかもしれない。

古臭いように見えて、「ラブボディ」シリーズの技術がフィードバックされているのだろうか?ポーズは単に腕や脚を曲げ伸ばししているだけでなく微妙な表現がつけられているし、髪なども分割されていたりと意外に細く造られている印象だ。


「ラブボディ」を改造している側としては、親和性がなく使えないが。


シリコンで立体物を作るには、液剤を配合して型に流し込んで形成する方法が一般的だが、調べてみると粘土状のシリコンがあるようだ。
それが、これ。
106_1875.jpg

幼児向けの粘土で、おもちゃ売り場で売っている。
焼くことで固まって、シリコン状になるということだ。

このシリコン粘土の特徴は、
・安全性の高い素材
・焼く前は、放置しておいても固くならない
・オーブンなどで焼くと固まる
・固まると弾力性がある
といったところ。


実際に作ってみた。

粘土の状態では、手にべとつくことはない(しかし実際には、ベビーオイル成分が配合されているとのこと)。
若干、弾性があり、細かいディテールの作り込みには向かないだろう。ただ、人体のパーツを作る分には問題ないと思われる。

色は「クリアー」を買ったのだが、実際には色素の配合されていない粘土といった感じ。
106_1878.jpg

、、、と、思ったら、蓄光だった!!
106_1883.jpg

パッケージの説明には、オーブントースターでの使用には触れていないが、ちゃんと焼けて硬化した。
ただ、アルミホイルを敷いて焼いたのだが、焼きあがったら、アルミホイルがこびりついてしまった。クッキングシートを敷いた方がよさそうだ。
106_1877.jpg

焼き時間は、トースターのサーモスタッドが働いたため、実際にどれくらいかかったかは定かではないが、1000Wでおおよそ10分くらいだと思う。

焼いた後は、10〜20%くらい縮むようだ。

硬化した後の感触だが、硬めのシリコンといった感じ。プニプニとはいかないが、消しゴムよりは柔らかく弾性がある。
うっすらとオイルが手につくような感じもあるが、オイリーな感じではない。



型取りや液の配合といった面倒なこともなく、値段も安い。色も自由に配合できる。
これなら耳や指とかのパーツ作りに使えそうだが、問題は、どうやって接着するかだ。。。


改めて、今度は色をつけて唇を作ってみた。
先ほどのクリアーに赤を少し配合。
いい感じだ。
106_1886.jpg

しかし、それでも蓄光は効いていて、暗闇に唇だけが浮かび上がるのだが。。。

今度は、クッキングシートを敷いて焼いたのだが、これもこべりついてしまった。
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