ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
気がついたら、いつの間にかラブボディシリーズに新たなラインナップが加わっていた。
LOVE BODY COCO(ラブボディ ココ)
LOVE BODY COCO(ラブボディ ココ)

ポーズにしても、ホールの位置にしても基本的にバック専用か?
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割と直線的なポーズだから、改造には向いてるかも。
miyuには肩がないから、この肩は欲しい。(現在、四号機の肩の処理を悩んでいるところ)


そしてもう一つ、A-ONEが新たなエアドールシリーズを開始した。
妄想ガールフレンド みずき
妄想ガールフレンド みずき

妄想ガールフレンド かなこ
妄想ガールフレンド かなこ

肌色のボディーに実物AV女優の顔をプリントしたもの。
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体はラブボディシリーズのようなリアル指向ではなく、旧態然とした古臭いものだ。
肌色も、逆に安っぽい。
顔のプリントは、、、解像度は実物を見ていないからなんとも言えないが、これなら自分でプリントアウトしたマスクの方がマシのようだ。

なんだか、昔ながらの“ダッチワイフ”だ。
ラブボディシリーズの体に、実物AV女優の顔プリントだったら良かったのに。

「VRプレイに最適!!」って、ヘッドセットつけながらドールでプレイ?
そんな器用なこと可能なのか?
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こんなところにも、VRのカゲが忍び寄っている。。。

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A-ONEの革新的製品、あの『にっぷるん』がモデルチェンジして『にっぷるん3』になったっーー!!
(「おねだり」ってなんだよ)
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A-ONEといえば、このブログでも使用しているmiyuをはじめとするラブボディシリーズを製作しているメーカーなのだが、そのエアドールのオプションとして『にっぷるん』がある。

名前からも分かる通り、ラブドールに乳首機能を追加するためのオプションパーツだ。
本体の材質はシリコンと思われる。それに薄いビニールでコーティングしてあるので、ベタつきがない。
取り付け面は粘着性があり、何度でも貼ったり剥がしたりできる。
粘着力が弱くなっても、洗えば元通りになる。(というか、使用後は洗おう)


『にっぷるん3』という名前の通り、これで3代目のようだが、使い始めたのが『2』からなので、初代がどんなだったかは知らない。

この『3』は、『2』から大幅にアップグレードされている。
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まず、色が『2』の透明から、薄いピンク色になった。
これは嬉しい変更だ。透明の『2』を使っていて、本気で色をつけようと考えていたくらいだ。
色は人によって好みがあるだろうが、個人的には、この色にしたことを賞賛したい。


そして、パッケージにも書いてある通り、乳首の高さが『2』の5mmから、2倍の10mmに!

色といい、形といい、これはもう、個人的に理想とする乳首、川上ゆうの乳首のようだ!


もちろん、谷間ブラにもつけられる。(この場合、長時間つけっぱなしにしないほうがいいと思われる)
谷間ブラにも乳首はついているが、やはり簡単に取り外せて洗えるといのは衛生的だ。

実際につけた様子を『2』と比較してみた。
・まずは『2』
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・次に『3』
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、、、見た感じは微妙な差になってしまった。

いや、しかし、これは大絶賛したい進化なのだ!
個人的に、この『にっぷるん』は、ラブボディシリーズ以上にA-ONEの最高傑作だと思っている。
(ラブボディーあっての『にっぷるん』なのだが)

A-ONEを褒め称えよ!







と、褒めちぎったので、これの唇バージョンも作ってくれないだろうか。
それと、ダミーのアソコも。。。


にっぷるん3
にっぷるん3


あぁ、、、一向に制作に取りかかれない。。。


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見ての通り、谷間ブラが局所的に陥没してしまっている。(一応、自主規制)
別に、この箇所だけに圧力をかけたわけでもない。どうしてしまったのだろうか?
はっきりとした原因は分からないのだが、経緯をたどってみると、、、


・まず、この時期は冷えるので『オナホールを温める』で書いたように谷間ブラを温めておく。

・もんだり、上に乗っかったり(覆いかぶさる)、ゆさぶったり。

・事後、見てみると、写真のように陥没している。


といった具合だ。

経年劣化で、内部のシリコンの分布に偏りができてしまったのだろうか?
そして、一晩経つと元通りに戻っているのだ。


ちなみに、この谷間ブラ、一度温めてドールを抱き枕モードにすると、自分の体温の輻射熱で、朝までポカポカなのであった。


生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ


以前、『ラブドールの空気の抜き方』というのを書いた。
そう検索してこのブログにたどり着く人もいたので書いたのだが、それとは逆に、最近はラブドールへの空気の入れ方で検索して、このブログにたどり着く人もいるようで。

なるほどなあ、確かに、あれだけの容積に空気を入れるのは大変だ。
少しでも楽な入れ方はないだろうか?ということなのだろう。

残念ながら、これといった画期的なアイデアは持ち合わせていない。
何せ、こんな改造をしてるくらいなのだから、エアドールを扱っていても、空気を入れることには関心がないのだ。

それでも、ちょうど今の制作段階では、採寸だったり、切断箇所をマークしたりするために、ドールに空気を入れる必要がある。

どうやって空気を入れているかというと、自転車用の空気入れで入れている。
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(実際に使っているものとは違うが)
これなら、ドールほどの容積でも、それほど苦労することなく空気を入れれる。


しかし、こんなものが使える状況でない人も多いだろう。

一番ポピュラーなのは、足踏み式のポンプだろうか。
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ラブドールの販売サイトや実店舗でも、よくドールと一緒に販売されている。
が、しかしながら、このタイプは使ったことがない。


もう一つ、過去に使っていた空気入れがコレ。
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大手100円ショップの手でポンプする空気入れだ。
このタイプは、足踏み式よりは疲れるかもしれないが、コンパクトで、振動を発することなく隠密に(?)空気を入れられる。

miyuの胴体なら、5分ほどで入れられた。たいして疲れない。
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注意点として、ノズルが長く、先端がバルブの底に当たるため、5mmほど切断する。
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付属のボールなどに空気を入れるノズルは、空気を抜くのにちょうどいい。
(詳しくは、記事冒頭のリンク参照)
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100円とはいえ、これで十分なのだが、自転車屋で売っているような本格的なものなら、もう少し楽に入れられのだろうか。


いちばん楽な方法は、コンプレッサーで「プシューッ」と、、、ハイ、無理ですね。

今更ながら、ホットシーラーを買ってみた。
ちょっとした形状の修正などに使用してみるつもりだ。
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付属のセロファン(セロハン)
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説明には「シール能力(溶着能力)は全体の厚さが0.3mm以下まで加工可能」とある。
miyuに使われているビニールの厚さは0.15mm。つまり、2枚合わせて0.3mmと溶着能力の範囲だ。
【訂正】改めて測ってみたら、miyuのビニール厚は0.2mmのもよう。


使用方法は、溶着するビニールを重ね、その上にセロファンを乗せ、コテを当てる。
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セロファンを乗せるのは、ビニールが溶けてコテ先に付着してしまうのを防ぐため。

しかし、セロファンはもろい。
セロファンを乗せると、コテにビニールはくっつかなくなるが、ビニールとセロファンがくっついてしまった。
剥がそうとしたら、セロファンが破れてしまった。やはり消耗品のようだ。
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いろいろ試してみた。

・0.2mm厚のビニール
2枚合わせて0.4mm。0.3mm以上でも、しっかりと溶着できた。
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上側の針のような細い溶着跡は、比較に100均のホットシーラーでも溶着してみたもの。
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ドールに使えるような強度は、到底望めない。

・0.5mm厚のビニール
2枚合わせて1mm。くっつくにはくっついたが、上にしたビニールが溶けて厚みがなくなってしまい、強度に不安がある。
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・カラーセロファンを乗せて当ててみる(ビニールは0.2mm厚)
100均でも売っている工作用のカラーセロファン。
ビニールにくっつくこともなく、破れるようなこともないし、付属のセロファンより良好。
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しかし、一度コテを当てた部分はちぢれてしまうため、何度も使えるものではなさそう。

・コピー用紙を乗せて当ててみる(ビニールは0.2mm厚)
前述の通り、セロファンは消耗品だ。もう少し身近なもので代用できないだろうか?
ということで、紙でも代用できるようなので、コピー用紙を乗せて当ててみた。
そもそも、セロファンというのは、セルロースが原料になっているのだ。
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コテを当てても、コピー用紙が焦げるようなことはないのだが(もちろん、ずっと同じ箇所を当てていれば燃えるだろうが)、セロファンより熱が伝わりにくいようで、溶着が弱くなりがちだ。
紙の繊維がビニールに付いてしまって、見た目もあまり良くない。


・注意点
試しに、セロファンを乗せず、直接ビニールにコテを当ててみたら、やはりビニールが溶けてコテに付着してまった。(写真の茶色く変色している部分)
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この状態で、セロファンを乗せて溶着しようとしたら、コテの滑りが悪くなり、うまくできなかった。
コテ先はキレイにしておいたほうがいいようだ。


少し試しただけだが、慣れればビニールの厚さに応じて、コテの当てるスピードをつかめそう。
そんなに難しいことはないようだ。


さて、これをエアドールの空気漏れの補修に使えるか?というと、それとは、また用途が違うように思う。
空気漏れの補修には、パッチを接着したほうがいいだろう。


エアダッチ補修キット
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