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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
人類は、同じ過ちを繰り返す。
それは、歴史が証明している。
繰り返される戦争、環境問題、原子力、そして、、、


崩壊!!


バージョン1.0.0完成時も、プレイ一発目で胴体が真っ二つに折れ、各ジョイントもバラバラに崩壊してしまったが(完成!。。。が、)、今回のバージョン2.0.0も、一発目で胴体が真っ二つに折れてしまった。
IMG_3057-9.jpg

バージョン2、胴体のジョイントで、上半身と下半身を組んだ写真が撮れなかったのは、このためだったのだ。

壊れる時は、先にアクリル板が割れるだろうと思っていたが、オニメナットの埋め込みが崩れてしまった。

腰のあたりを真横から見れば、「さもありなん」だ。
IMG_3059.jpg

これで上から乗っかれば、オニメナットを発泡スチロールに埋め込んだ程度では、ぜんぜん強度が足りないことがよく分かる。

やはり、面倒でも、発泡スチロールではなく木材にしておくべきだった。。。


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最後の儀式(?)、バルブをカット。
IMG_4625.jpg











バージョン2.0.0、完成!!
IMG_4739.jpg

IMG_4742.jpg


*追記
その他の完成写真
制服:女子高生
メイド(バージョン2)
体操着(ブルマー)

バージョン1.2.0以降も、いろいろと細かい改修をしてきたが、やはり、根本のところから作り直さなければならないと痛感した。
まあ、はじめから一回でうまくいくとは思っていなかったが。
制作・改修の過程で、修正点も見えてきたし、いろいろと新しいアイデアも浮かんできた。
なにより、使っているうちにダメージも溜まってきたのが大きいのだが。。。
IMG_2348.jpg


そこで、2体目、バージョン2(Mark-II)を作ることにした。
ベースは、今回もmiyu
前回は、『バージョン1』としながらも、ほとんど試作と言っていいくらいのものだった。
発泡ウレタンの特性も、それに伴う関節・ジョイントの強度も掴めていなかったし、未知数な部分ばかりで、行き当たりばったりで作っていった。
しかし、今回は、それらバージョン1での失敗を踏まえ、あるていど計算して作れる。


そうして出来上がったのが、バージョン2.0.0、Mark-IIだ。
今回は、はじめに完成した姿をお見せする。



















IMG_4753.jpg

IMG_4756.jpg

繰り返すが、ベースはakiでもなきくhinaでもなく、miyuである。
もちろん、直立の姿勢もできる。

この股関節、バージョン1での大失敗を踏まえ、単純化されたギミックになっているのだが、それはまた、工程の順を追って。。。


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