ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
人類は、同じ過ちを繰り返す。
それは、歴史が証明している。
繰り返される戦争、環境問題、原子力、そして、、、


崩壊!!


バージョン1.0.0完成時も、プレイ一発目で胴体が真っ二つに折れ、各ジョイントもバラバラに崩壊してしまったが(完成!。。。が、)、今回のバージョン2.0.0も、一発目で胴体が真っ二つに折れてしまった。
IMG_3057-9.jpg

バージョン2、胴体のジョイントで、上半身と下半身を組んだ写真が撮れなかったのは、このためだったのだ。

壊れる時は、先にアクリル板が割れるだろうと思っていたが、オニメナットの埋め込みが崩れてしまった。

腰のあたりを真横から見れば、「さもありなん」だ。
IMG_3059.jpg

これで上から乗っかれば、オニメナットを発泡スチロールに埋め込んだ程度では、ぜんぜん強度が足りないことがよく分かる。

やはり、面倒でも、発泡スチロールではなく木材にしておくべきだった。。。


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最後の儀式(?)、バルブをカット。
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バージョン2.0.0、完成!!
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*追記
その他の完成写真
制服:女子高生
メイド(バージョン2)
体操着(ブルマー)

“表皮”は、もちろん全身タイツ。

染めQ(スプレー)などで、ドール一体、全身を塗装することを考えてみてほしい。
それだけの作業スペースがある人ならいいが、自室でスプレーしようものなら、部屋中にスプレーの飛沫が浮遊して大変なことになるだろう。かといって、さすがにラブドールを屋外で塗装することも、いかがなものかと。

そんな苦労をするくらいなら、Milanooで全身タイツを買ったほうが、断然いいと思うのだが。
Lycra-Top-and-Bottom-Deep-Pink-2905-1.jpg
http://www.milanoo.com/jp/p2905.html
(例によって、あえてリンクは貼っていない。気になる人は、面倒だが上記URLをコピペしてほしい)
全身タイツなら、肌触りもいいし、洗濯もできて衛生的だ。


さて、バージョン2作成に際し、全身タイツも新調した。
モデルもサイズも同じ製品なのだが、けっこう変わっていた。
(サイズについては、Mを使っているが、素のmiyuならSでもいいかもしれない。が、試していないので、実際にどうなるかは分からない)

まずは、何といっても、色が違う。
IMG_4669-16.jpg
なるべく実際に見た感じに近づくように写真を調整したが、そこはネット故、読者の環境によって見え方が違うと思う。
どちらも基本は肌色というよりベージュなのだが、古い方は色も濃く、繊維に光沢がある感じだ。
一方、新しい方は、繊維の光沢もなく色も薄くなり、古い方よりも、だいぶ良くなった。ただ、その分、下の色が透けやすくなったが。

古い方では、一発でジッパーのつまみが粉砕し、あげくの果てには、ダブルジッパーの一つが吹っ飛んでしまったのだが、新しい方では改善されているようで、今のところ“普通に”使えている。(スキン(肌・表皮)

細部のサイズは、足首廻りが太くなっていたり、若干の違いが見られるが、これは変更になったのか個体差なのか定かではない。


ここからは、ラブドール用にカスタマイズしていこう。

・まずは、シリコンバスト用に胸を切開する。
この繊維は、ハサミで切ったりしても、ほつれてきたりしない。
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バージョン1では大きく切りすぎてしまったから、今回は、控えめに開けた。(バスト

なかなか、いい具合だ。
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と、思っていたのだが、使っているうちに伸びたり、切り口がカールしてきたりして、結局、開口部が大きくなってしまった。
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・ホール部は、股の真下に開けた。
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ホールアダプターをフロント位置、バック位置と切り替えると、この開口部からズレるのだが、伸縮性のある繊維のおかげで、あるていどの融通はきく。(胴体ユニット・下半身、完成

・脚を動かすために、股関節部は、少したるませておく。
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・この全身タイツで、一番気になるのが、首まわりが太いことだ。
生身の人間がつけた時に圧迫されないための措置なのだろうが、どうにも気になってしまう。
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そこで、輪ゴムを首に巻いて、絞っておくことにした。(厳密には、ストッキングを輪切りにしたものを巻いているのだが)
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アキ用純正タイツ
アキの柔肌
アキの柔肌

ヒナ用純正タイツ
ヒナの素肌
ヒナの素肌


耳を作る。

別になくてもいいのかもしれないが、眼鏡をかけさせる時にあったほうがいいし、個人的にフェチとまではいかないが、髪からチラッと見える耳の先が好きだったりするのだ。

構造は単純で、粘土で耳の本体を作ってクリップでマスクのゴムに挟むだけだ。

・クリップは、このように曲げておく。
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・粘土(Mr.クレイ)で耳の形を作り、曲げたクリップを埋め込む。
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・色を塗って、“ゆるみ”と“抜け”防止のために、クリップにビニールチューブをかぶせた。
IMG_2525.jpg

・そして、マスクと同様に、耳の画像をラベルシール(A4・ノーカット・ホワイト・マット紙)に印刷して、その上からコーティングのため、クリアのラベルシール(こちらもA4・ノーカット・つや消し)を貼って、それを粘土で作った耳に貼り付けた。
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器用な人なら、粘土で造形して色もエアブラシでリアルに仕上げてしまうのだろうが、残念ながら、そんな技術は持ち合わせていない。

・完成した耳を、マスクのゴムに掛ける。
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実際に頭部に装着すると、若干、位置が上気味になってしまうのだが、まあ、いいや。




先ほどの、「チラッと見える耳の先」とは、こういうこと。
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マスクは、画像が変わった以外に、基本的な構造はバージョン1と変わらない。(マスク(顔)
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ただ、バージョン1では髪まで含めた画像を使っていたが、今回は顔の輪郭に沿って切り取った。
(一応、素の画像にはモザイクをかけておく)

マスクで大変なのは、切ったり貼ったりといった実作業ではなく、画像処理のほうなのだ。
今回は、たまたま、いい素材が見つかったから良かったのだが、探してみると意外にマスクに使える画像は少なく、けっこう大幅な修正・補正をしなければならなくなる。


ウィッグは、今回のマスクに使う顔に合わせてロングにした。(コスチュームによってはショートも使うが)
えあ★うぃっぐ(ロング)ブラック
えあ★うぃっぐ(ロング)ブラックを買ってきたのだが、マスクをつけて合わせてみたら、妙に前髪が長かった。
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ウィッグのサイズが大きい訳ではない。サイズ的にはちょうどいいくらいだ。
装着位置で調整しようにも、その範囲ではどうにもならないくらい長い。

仕方がないので、前髪を切ることにした。
しかし、女子が自分で前髪を切ろうとして失敗する定番のエピソードがあるように、一歩間違えば、取り返しのつかないことになる。。。

ここは、慎重を期して、理容用ハサミを買ってきて望むことにした。
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まずは、カットハサミを使い、少しずつ少しずつ、長さを確認しながら切っていく。
しかし、ウィッグの材質もあるだろうが、前髪のボリュームもあるため、けっこう硬い。
これでは、どのみち、一気に切ることは不可能だ。

慎重に切っていき、マスクの画像の前髪とかぶる位置までの長さになった。
あとは、適度にすいて、前髪のラインを自然な感じに、、、と、思ったのだが、先述の通りウィッグの髪が硬く、少しずつしか切れなかったため、結果的に、適度に自然なラインになった。
そのため、結局、スキハサミのほうは使わなかった。
IMG_5343.jpg
顔の写真が、ちょっと変になってしまったが、仮組ということで。。。


それにしても、やっぱりロングは、手入れに手間がかかる。



えあ★うぃっぐ(ロング)ブラック
えあ★うぃっぐ(ロング)ブラック

えあ★うぃっぐ ボブ ブラック
えあ★うぃっぐ ボブ ブラック


寒い!
オナホールが冷たい!!

ということで、オナホールを温めなければ。
しかし、意外にそういった製品が少ない。

現在は、TENGA ホールウォーマー <HOLE WARMER>か、
TENGA ホールウォーマー <HOLE WARMER>

USB式簡易オナホウォーマーくらいか。
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それなら、身近なもので温められないかと、オナホールの温め方を少し検証してみた。

尚、いずれの方法も、ローションも一緒に温めている。
ホールだけ温めても、冷えたローションを入れてしまえば、そのぶん冷めてしまう。


検証に使用したのは、G-Mode HOLE LX-1 ジーモード・ホールLX-1
G-Mode HOLE LX-1 ジーモード・ホールLX-1
ラブドールメーカー以外で『ラブドール対応』を唱っているから応援したい。


・まずは、もっともポピュラーと思われる湯煎
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風呂のお湯(40度くらい)に、1時間ほど浸しておいた。
結果は、常温くらい。

挿入時の感じでは、人肌まではいかないが、少し温かいか?といったところ。
実物(?)みたいな“体温”までは感じなかった。
もう少しお湯の温度を上げればいいのかもしれないが、後述するように、むやみに温度は上げないほうがいいだろう。

容器に入れて温める際、冷えたホールでお湯の温度が下がるから、何回かお湯を交換した方がいいだろう。

手軽そうに思えたが、実は面倒くさい。
オナホールをそのままお湯につけると、使う時にホールを拭かなければならない。今回はビニール袋に入れて試してみたが、それでも、後述の方法に比べると手間だ。


・電気毛布
電気毛布と書いたが、使用したのは、いわゆる“足温器”
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50Wの足温器の温度設定:中で、2時間くらい温めておいた。
結果は、こちらも常温くらい。温まるというより、冷たくなくなる。
挿入時の感じも常温。

メリットはシリコンバストも同時に温められること!
オナホールと同様、シリコン製バストも冷たくなる。
しかも、こちらはドールを抱いた時、モロに体温を奪われる。
シリコンバストも2時間くらい温めておけば、常温くらいになった。

ホールとローションを足を入れるポケットに入れて、それをシリコンバストの上に置いておくと、3つ同時に温められる。
これが一番手間がかからない。

設定温度をもう少し高めにすれば、『お、ちょっと温かい』くらいの挿入感は得られた。
ドールを抱いた時にも、人肌みたいな温かみもあった。
(2時間というのは、寝る前に風呂入ったりいろいろしてると、それくらいになるのだ。だから、手間いらず)


・レンジで湯たんぽ
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こちらも電気毛布と同じく、バストと同時に温めてみる。
2時間くらい温めて、結果は常温。

表面を触った感じでは、けっこう温まってるように感じたが、挿入してみると、それほどではない。やはり常温。

表記されている設定時間レンジで暖めると、湯たんぽの表面温度が40度くらいになるというこただから、ホールが人肌までは温かくなることはなさそう。



今回試したどの方法も、表面はいい感じに温かくなるが、中の温度は、なかなか上がらない。
他に、暖房器具の前に置いておくという方法ももあるだろうが、やはり、表面は温かくなっても中まで温かくするのは難しそう。
ホールの中にTENGAやUSBのオナホウォーマーを挿入して、内と外から同時に温めるといいかもしれない。

しかし、気をつけなければならないのが、加熱しすぎるとホールが変形・変質してしまう恐れがあるということ。
それを考えると、むやみに加熱できず、結局は常温より少し温かい程度に抑えておくのが一番よさそうだ。



・こんなホールもあるのか。
NUKUT [ぬくっと]
「温めて、「使う」ホール。「温まりやすく、冷めにくい」発泡素材を使用。お湯で温めてからのご使用をおすすめ。」
NUKUT [ぬくっと]

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