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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
頭部も、構造的にはバージョン2から変わっていない。
詳細はこちら。『まとめ:頭部

ただ、バージョン2では、後から加えた修正箇所があったため、それらも含めて一から作り直した。
90_7062.jpg


・マスクがずり落ちないように、マスクのゴムを引っ掛ける部分。
90_7063.jpg
今回は、マネキンヘッドの耳を削って作った一体形成。

・この紐は、ウィッグのズレ防止。
90_7064.jpg
これが、けっこう微妙で、これ以上高いとウィッグをつけた時に盛り上がって見えるし、低いと引っ掛からない。


・マスクも構造的には変わらないが、ゴムを変えた。
90_7060.jpg

ボタンホールゴム!
90_0763.jpg

ゴムの中心にボタンホールが空けられている。
90_0764.jpg

おかげで、マスクにゴムを加工なしで取り付けられるし、ここに耳を掛けられる。
90_0770.jpg
90_7061.jpg

そして、このゴムを股関節にも使った。
股関節:V.3


次回は、マスクに使うための画像について。


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バストの構造は、基本的にバージョン2から変更はない。
谷間ブラの固定
変更したのは、谷間ブラを出すための全身タイツの切り方だ。
バージョン2までは谷間ブラの形(フットプリント)に合わせて切り抜いていたが、どうしても谷間ブラ以外の本体の一部が覗いてしまっていた。
IMG_4642.jpg
↑バージョン2で切り抜い胸の部分。これだと広すぎる。

そこで今回は、切り込みを入れるだけにした。
89_7194.jpg

もちろん、フットプリントより小さめの面積を切り抜けばいいのだが、使っているうちに全身タイツの生地が伸びてきたり、切った生地の端がカールしてくるので、どれくらいの面積が一番いいのか、なかなか読みにくいのだ。
上の写真も、切り込みを入れてから1、2回洗濯した状態だが、すでに端がカールしてきている。
それから何度か洗濯して、切り込みがヨレヨレになって広がってきているが、本体が覗くようなことはなさそうだ。しかし、その弊害として、谷間ブラの上部で生地がダブついてしまっている。
89_7209.jpg


胸元に関して、もう一つ。
今回、胸板の厚みを増したためか、わりとブラの融通が効くようになった。
バージョン2ではD65以外は、どうにも収まりが悪かったが、今回は、C70、D70、E65といったところが、着けれるようになった。
上の写真のブラも、バージョン2では着けることができなかったC70のブラだ。
もちろん、収まりが一番いいのはD65だが、70代が着けれるようになったことで、ブラの選択肢が大きく広がった。


ここで使用しているのは、Dカップ。
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ
生乳谷間ブラ Fカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Cカップ


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