ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
バージョン3の主なテーマは「(壊れない)関節」だったのだが、実は、もう一つ、やりたいことがあった。

それは、スタンドだ。

バージョン1では、寝かせた状態しかできなかったのが、バージョン2では座らせることができるようになった。
そうすると、部屋の中での存在感が俄然、増した。
そこで、立たせれば、もっと存在感が増すだろうと考えるようになった。

立たせるだけなら壁にもたれさせればいいのだが、やはり、部屋の中央で立ってこその存在感。
しかし、miyuのあのつま先では、自立させることが不可能なのは明らか。
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ということで、スタンドを作ることにした。


まずは、スタンド本体。
カメラの三脚でも試してみたが、三脚が主張しすぎで興醒めしてしまう。
そこで、安いマイクスタンドを買って試してみることにした。
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このマイクスタンドの上部に、miyuをもたれかけさせるホルダーを取り付けることにする。
アルミ製のハンガーががあったので、これを使って作ってみた。
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このホルダーに、ウエスト辺りでもたれかけさせてみる。
すると、ホルダーを軸として仰向けにひっくり返りそうになったり、前のめりに倒れてきてしまう。
いかんせん、シリコンバスト(ここでは谷間ブラ)は重いのだ。素のmiyuならウエストで支えられるだろうが、シリコンバストを付けると重心が狂って一気にバランスが崩れる。
この改造でも、発泡ウレタンや塩ビパイプなどの構造物を使用していて、素のmiyuよりは重量が増しているが、それでも、谷間ブラの重量比は大きいのだ。


次に、ホールにマイクスタンドの支柱を刺してみた。
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ホールの穴の形に合わせて発泡スチロールを削り、それにマイクスタンドの先端を刺す。
が、発泡スチロールが重量に耐え切れず潰れてしまい、これも失敗。
発泡スチロールではなく、木材とかで作れば支えられそうだが、そもそも、ここに支柱を刺したら、楽しみ(?)が一つ無くなってしまうので、ヤメ。


そうなると、一番重量がある胸の辺りで支えるのが無難か。
ということで、アルミ板で胸の背面の形に沿ったホルダーを作る。
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やはり安物のマイクスタンドはヒジョーに頼りないが、なんとかバランスを保っている。
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2、3日使ってみたが、根本的な問題が出てきたため、使用を中止した。

まず、やはりマイクスタンドの強度が足りない。
このまま使い続ければ、すぐに潰れるのは明らかな状態なのだ。

次に、脚の強度が足りない。
スタンドにもたれかけさせているとはいえ、脚にも相応の荷重がかかっている。
しかも、つま先立ちしているような状態だから、足首に負担が集中してしまう。
一応、塩ビパイプの骨組みは通っているが、それもヒザからかかとにかけて通っていて、つま先はウレタンフォームだけなのだ。
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これでは、重量を支えきれない。このまま使い続ければ、足首のウレタンフォームが潰れそうな感じだ。

足首を強化するには、脚を一から作り直さなければならない。
そして、何よりも、もっと安定感のある頑丈なスタンドが必要なのだが。。。


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