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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
シリコンで立体物を作るには、液剤を配合して型に流し込んで形成する方法が一般的だが、調べてみると粘土状のシリコンがあるようだ。
それが、これ。
106_1875.jpg

幼児向けの粘土で、おもちゃ売り場で売っている。
焼くことで固まって、シリコン状になるということだ。

このシリコン粘土の特徴は、
・安全性の高い素材
・焼く前は、放置しておいても固くならない
・オーブンなどで焼くと固まる
・固まると弾力性がある
といったところ。


実際に作ってみた。

粘土の状態では、手にべとつくことはない(しかし実際には、ベビーオイル成分が配合されているとのこと)。
若干、弾性があり、細かいディテールの作り込みには向かないだろう。ただ、人体のパーツを作る分には問題ないと思われる。

色は「クリアー」を買ったのだが、実際には色素の配合されていない粘土といった感じ。
106_1878.jpg

、、、と、思ったら、蓄光だった!!
106_1883.jpg

パッケージの説明には、オーブントースターでの使用には触れていないが、ちゃんと焼けて硬化した。
ただ、アルミホイルを敷いて焼いたのだが、焼きあがったら、アルミホイルがこびりついてしまった。クッキングシートを敷いた方がよさそうだ。
106_1877.jpg

焼き時間は、トースターのサーモスタッドが働いたため、実際にどれくらいかかったかは定かではないが、1000Wでおおよそ10分くらいだと思う。

焼いた後は、10〜20%くらい縮むようだ。

硬化した後の感触だが、硬めのシリコンといった感じ。プニプニとはいかないが、消しゴムよりは柔らかく弾性がある。
うっすらとオイルが手につくような感じもあるが、オイリーな感じではない。



型取りや液の配合といった面倒なこともなく、値段も安い。色も自由に配合できる。
これなら耳や指とかのパーツ作りに使えそうだが、問題は、どうやって接着するかだ。。。


改めて、今度は色をつけて唇を作ってみた。
先ほどのクリアーに赤を少し配合。
いい感じだ。
106_1886.jpg

しかし、それでも蓄光は効いていて、暗闇に唇だけが浮かび上がるのだが。。。

今度は、クッキングシートを敷いて焼いたのだが、これもこべりついてしまった。
106_1887.jpg


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