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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
以前、『ラブドールの空気の抜き方』というのを書いた。
そう検索してこのブログにたどり着く人もいたので書いたのだが、それとは逆に、最近はラブドールへの空気の入れ方で検索して、このブログにたどり着く人もいるようで。

なるほどなあ、確かに、あれだけの容積に空気を入れるのは大変だ。
少しでも楽な入れ方はないだろうか?ということなのだろう。

残念ながら、これといった画期的なアイデアは持ち合わせていない。
何せ、こんな改造をしてるくらいなのだから、エアドールを扱っていても、空気を入れることには関心がないのだ。

それでも、ちょうど今の制作段階では、採寸だったり、切断箇所をマークしたりするために、ドールに空気を入れる必要がある。

どうやって空気を入れているかというと、自転車用の空気入れで入れている。
115_Unknown.jpeg
(実際に使っているものとは違うが)
これなら、ドールほどの容積でも、それほど苦労することなく空気を入れれる。


しかし、こんなものが使える状況でない人も多いだろう。

一番ポピュラーなのは、足踏み式のポンプだろうか。
115_1185963027_m_02_top.jpg
ラブドールの販売サイトや実店舗でも、よくドールと一緒に販売されている。
が、しかしながら、このタイプは使ったことがない。


もう一つ、過去に使っていた空気入れがコレ。
115_9862.jpg
大手100円ショップの手でポンプする空気入れだ。
このタイプは、足踏み式よりは疲れるかもしれないが、コンパクトで、振動を発することなく隠密に(?)空気を入れられる。

miyuの胴体なら、5分ほどで入れられた。たいして疲れない。
115_9864.jpg

注意点として、ノズルが長く、先端がバルブの底に当たるため、5mmほど切断する。
115_9863.jpg

付属のボールなどに空気を入れるノズルは、空気を抜くのにちょうどいい。
(詳しくは、記事冒頭のリンク参照)
115_9866.jpg

100円とはいえ、これで十分なのだが、自転車屋で売っているような本格的なものなら、もう少し楽に入れられのだろうか。


いちばん楽な方法は、コンプレッサーで「プシューッ」と、、、ハイ、無理ですね。

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