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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
肩・二の腕は、バージョン1.1.2(RENの肩は、ゴツかった。。。)のものを若干加工して流用する。

胴体の接合と上半身のパーツ』で組み込んでいたボトル内のフックは、ここで使う。

・ボトル内のフックにゴムをかける。
IMG_3030.jpg
(クリップは撮影用)

・そのゴムを肩に開けた穴に通し、それを棒に掛けて留める。
IMG_3035.jpg
棒は全身タイツに傷がつかないように、ビニールチューブで覆った。


当初、肩のジョイントは、コスチュームの着脱がしやすいように、抜けやすく作る予定だった。
そこで、肩を外しても簡単に戻せるように、また脱落防止のためにゴムで留めようと考えていたのだが、肩の穴に塩ビパイプを差し込んだだけで、意外にしっかりと固定できてしまい、あまり役には立っていない状態になってしまった。

それでも、ゴムをつけることによって、使っているうちにジョイントが緩くなり、肩が抜けるようなことはなくなるはずだ。


写真では腕を上げた状態で固定できているが、これにヒジより下の腕と手をつけたら、その重みに耐えられるだけの保持力はない。
IMG_3033.jpg


・ヒジから下の腕は作り直したが、塩ビパイプに3cm厚のスポンジを巻いただけ。
IMG_3037.jpg
IMG_3039.jpg
奥はバージョン1の腕。
いかにも簡易的ではあるが、以下の事情から腕全体の構想がまとまらないのだ。


その事情とは、ヒジ関節のいいアイデアが思い浮かばない、、、ということだ。
簡単そうに思えるが、伸ばした状態でしっかり固定でき、かつ曲げる時には遊動になり、可動範囲は180°近く曲がる、、、そんな条件に合うような構造が思いつかない。

バージョン1で作った関節(ジョイントと関節)は、作って間もない時期に、すでに使わなくなっていた。

とりあえずヒジ関節は作らず、全身タイツに入れただけのブラブラの状態で使っていくことにする。
IMG_3089.jpg

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