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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
補修のついでに、いろいろと修正することにした。


●まずは胴体、頭部取り付け部のネジが緩んできてしまうため、ダブルナットにした。
IMG_4626.jpg


●頭部は、大幅改良。
まずは、前後方向に細長かった頭部を、パーティングラインで割って12mm詰めた。
その際に、耳も切り落とした。
IMG_4649-16.jpg
これで、頭回りが52.5cmから50cmになった。
見た目が普通の人の頭部になったということもあるのだが、実は、宇佐羽えあのウィッグが50cmとなっているのだ。
これでウィッグが、ピッタリと装着できるようになった。

そして、詳しい説明は次回以降にまわすが、お面をつけることにした。
IMG_4647-12.jpg
このお面は、『マスク(顔)』で失敗に終わっていたものだが(我ながら、よくぞ取っておいたものだ)、粘土を剥ぎ落とし、アゴの部分を切って大きさを調整。
おでこの上あたりに紐を巻き付けてあるが、これは、ウィッグのズレ防止のため。


●頭部と胴体の接合の見直し
はじめは、全身タイツを装着すれば頭部が抜けることもないだろうと考えていたが、バージョン1とは本体のサイズもタイツのサイズも変わってしまったため、簡単に抜けるようになってしまっていた。

そこで、肩と同じように輪ゴムで止めることにした。
IMG_4653.jpg

アルミの棒に輪ゴムを通し、頭部の切り取った耳の部分に刺す。
IMG_4654.jpg

胴体側には、ダブルナットの下にフックを設置し、それに輪ゴムを引っ掛ける。
IMG_4672.jpg
これで頭部が抜けることもなく、かつ、柔軟な頭部の動きも維持できた。
(ここで言う「動き」とは、ポーズをとらせるための「動き」とは違う)


●耳があった下の赤丸部分だが、これは、アルミの棒を支えるのと同時に、マスクのゴムが下にズレて、マスクが首のほうへ落ちてしまうのを防ぐ役割もある。
IMG_4650-11.jpg
。。。ということを作業中に思いついたのだが、それなら耳を完全に切り落とさず、これくらいの出っ張りを残しておけばよかったと後悔している。


●あと、ホールアダプターは胴体内に完全に入れてしまうのではなく、脚の接続部まで下げることにした。
IMG_4674.jpg
全身タイツを装着してしまえば分からなくなる。

本体のホール挿入穴の奥に、発泡スチロールでスペーサーを詰めて奥行きを調整。
IMG_4641.jpg
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