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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
今回、頭部はこれまで使ってきた“大手100均ショップ”のものではなく、別のものを使用した。
122_8198.jpg

約1000円ということで、“大手100均ショップ”の680円より高かったが、全体的に形が整っているため、“大手100均ショップ”のヘッドのように、前後幅を縮める手間が省ける。


しかし、首を切り離せば、そのまま使えるかといえば、そうでもない。
122_9064.jpg

顔の造形がないフラットなタイプとはいえ、顔面が丸みを帯びているため、このブログで使用しているプリントしたマスクを付けるとなると、ある程度、顔面を平らにする必要がある。

削った状態。
122_9062.jpg

またまた今更ながらなのだが、発泡スチロールにも紙ヤスリをかけていいことを知った。
これまでは、発泡スチロール用ナイフで削るだけだったのだが、それだけだと、どうしても綺麗に仕上げることができなかった。
それが、紙ヤスリを軽くなでるようにかけるだけで、ツルツルになった。
122_9063.jpg


今回、胴体もできていないのに頭部に着手したのは、胴体との接続のために内部を確認する必要があったためだ。
122_9061.jpg
この穴の直径を測らないことには、胴体が作れないのだ。


これまで使ってきた100均のヘッドと比べると、アゴが丸い、というか短い。
122_8198_2.jpg
比べてみると、100均のヘッドはプロポーションがいい。対して、今回のヘッドは、顔の長さが少し短い。アゴの先がない感じだ。
しかし、加工の手間がかからないし、顔面を完全にフラットにできるというメリットがある。。。
新しい素材を使ってみないことには、良いか悪いかも判断できない。
そんなことから、今回は、このヘッドを使うことにしたのだが。。。

とはいえ、まだ修正が必要なようだ。


●参考までに、当ブログ的に理想とする頭部のサイズ
頭の周り:51cm, 頭頂からアゴの先まで:26cm


miyuの胸部は“山”になっている。
006_2616.jpg

これを、谷間ブラをつけるために平らにしなければならない。
そのために、胸の中心部分(下の写真のマーキングした部分)を絞らなければならない。
IMG_2762.jpg

これまではビニール用の接着剤で貼り付けて絞っていたのだが、今回はホットシーラーを使うことにする。ホットシーラーの使い方はリンク先を参照。
121_8342.jpg
表面に溶着部を出したくないので、裏面にホットシラーを当てる。
そのため、上の写真では胸部は裏返してある。


接着剤で貼り付けるより、見た目もきれいになるだろうし強度もあるのだろうが、何しろ、はじめて実際の作業で使う。
何度かテストはしているのだが、コテの温度が客観的に分からないため、どのくらいのスピードでコテを引いたらいいのか、その加減がなかなか掴めない。
失敗したら、miyuを買い直さなければならない。
できることなら後回しにしたい作業なのだが、これをやらないと仮組みもできない。

覚悟を決めて挑む。


結果、、、
溶着面がちょっとゴツゴツしているが、なんとかうまくいったようだ。
121_8344.jpg

余分な部分を切り取る。
121_8346.jpg

表に戻して、チェックしてみる。
121_8350.jpg

横から。
121_8349.jpg
きれいな直線になった。


本当に今更ながらなのだが、エアドールの改造には、このホットシーラーが大変役に立つと実感した。


前回の作業から4ヶ月が経とうとしているのか。。。
はぁ、、、進まないなぁ。。。


とはいえ、これまで何もしていなかったわけではない。
実作業の準備段階として、いろいろと練り上げているのだ。

119_4262.jpg

・まず構造のアウトラインを考え、パソコンでその図面を作成する
(miyuを切断しなければ寸法がわからないから、まず先駆けて切断したのだった)

・部材のモックアップを作る(上の写真)

・図面を修正する

・構造が固まってきたら、使用する材料・パーツを選定する

・店に素材を探しに行く
思っていたようなパーツがなければ、代替品を考える

・そのパーツの寸法で図面を修正
(これが、ネジ1本でも他と干渉してくるのだ)

・パーツを買い揃えていく ←今ここ


ということで、現在、胴体作成のためのパーツが揃いはじめている。
まとまった時間が取れれば、作業に取り掛かりたいのだが。。。

AVにおいて、3Dは言うに及ばず、Blu-rayもDVDを置き換えるまでには至っていない。
では、VRはどうなる?
パラダイムシフトは起こるのか?
試してみた。


●まず、VR動画を入手する
現状では、ネット配信が主な入手方法になるだろう。(というか、他に方法があるのか?)
今回は、DMM.R18を利用した。
VR動画
あらかじめ、サイトで動画を購入しておく。(詳細は上記バナーを参照)


●次に視聴するための機器
OculusとかPlayStation VRといったVR専用ヘッドセットもあるが、やはり、スマホを使うのが手軽だ。
今回は、エレコムのスマホ用VRヘッドセット『P-VRG03』を購入した。
118_4281.jpg

このヘッドセットの特徴は、比較的安値であるが、レンズ調整の自由度が高いことだ。
視力には個人差があるため、なるべく調整の幅が大きい(多い)ほうが安心だ。
118_4284.jpg

目幅調節はともかく、ピント調整機能はあったほうがいいだろう。
ピント調節といっても、装着したスマホを前後に動かすという簡単な仕掛けなのだが。


●視聴のための準備
・スマホに専用アプリをインストールし、ログインして購入しておいたコンテンツをダウンロードする。
・ダウンロードが完了したら、再生する。
・再生しながら、すみやかにスマホをヘッドセットにセットして、頭に装着して視聴する。。。

そう、ヘッドセットにスマホをセットする前に、再生をスタートさせなければならないのだ!
何せ、ヘッドセットにスマホをセットしまうと、ほぼ何も操作ができなくなってしまうのだ。
イヤホンのリモコンも、ボリュームの上下しかできない。

ヘッドセットへのスマホのセットは、ズレや傾きはもちろん、画面を設置面にぴったりと密着させるように気をつける。


●さあ、視聴だ!
おお〜〜、迫ってくる〜!
女優が目の前に立つ → 見上げる → おお〜!
一番臨場感を感じたのが、女優がキスをしようと迫ってくる場面で、感触がないのが不思議に思えるくらいだ。

やはり、AVとVRは絶好の相性だ!
臨場感/バーチャル感、没入感、立体感に自由な視線移動と、これらが渾然一体となった新たな映像体験だった。

視界については、無料サンプルのものは360度だったが、今回視聴したものは180度くらいだった。実用(?)上は、これくらいで十分だ。

映像の尺(長さ)としては、20分くらいがちょうどいいと思った。長くて30分くらいだろうか。1時間とか連続して視聴するものではない。
実際、DMMで販売しているコンテンツも、15〜30分くらいのものが多いようだ。


●問題点もある。
まず、はじめて画面を見た時の印象として、想像していた以上に解像度が低いと感じた。
シャープな映像ではない。
考えてもみれば、今回使用したスマホの画面は5.5インチで1920 x 1080ピクセル、この画面を左右半分にしてレンズで拡大して一つの画面として写し出すのだから、例えて言うなら、30インチのテレビにDVDに毛の生えたような解像度の映像を映すようなものだ。


●いくつか注意点を
・ピンチで拡大。
デフォルトの状態だと、女優がちょっと小さいか?と感じた。
撮影に使われているカメラが固定で、おそらく広範囲を撮影できるようなものだろうから、基本的に広角の映像になるのだろう。
もちろんコンテンツによっても違うのだろうが、今回視聴したものに関しては、少しピンチで拡大したほうが臨場感と迫力が出た。

しかし、拡大しすぎると解像度が低くなり、ボケた映像になる。
また、デフォルトの状態から拡大だけでなく縮小もできてしまうため、一度サイズを変えると、元のサイズに戻すのが困難になる。
これはアプリの問題になるが、できることなら、何倍に拡大しているのかという表示が欲しいところだ。(■追記あり)

・もう一つ注意点として、スマホの画面輝度を自動にせず、手動で最大にすること。(機種と個人差によるが)
ヘッドセットにセットすると、照度センサーが閉ざされ、スマホが暗闇と判断して画面輝度を落としてしまい、結果として鮮明度の低い映像になってしまう。

・ホコリが気になる。
レンズに付いたホコリや、スマホの画面に付いたホコリが意外に目立つ。
なるべく、綺麗にして視聴したほうがいいのだが、前述の通り、再生しながらセットしなければならないため、なかなか完全にホコリを除去できない。





現状、スマホでのVR視聴は簡易的な手段なのだが、VRというものを体験するには十分だし、一度体験してしまうと、ただの映像では物足りなくなってしまう。
DVDをはじめ、今までの動画というのは、ただ観るだけだったのだが、VR動画では自分が映像の中に入っている感覚で、言ってみれば“参加型”なのだ。

これから制作する側もノウハウが蓄積されていき、よりVRに最適化された、さらに臨場感が増した動画になっていくのだろう。
視聴機器、コンテンツ、また、VRを取り巻く環境が、これからどう進化していくのか楽しみだ。


・VR見るなら、まずはコレ!というくらい人気の作品、、、
【VR】美咲かんな 生中出しスペシャル!! VRセックスだから、すごくリアルでしょ?

・なのだが、VRの醍醐味ならコチラも
【VR】美咲かんな オマ●コ・アナル見せつけVRオナニー

・そして、VRをより一層生かしたのがコチラ
【VR】VR 3Pスペシャル 美咲かんな×篠田ゆう ~VRだからホントに3Pしているみたいでしょ!!~


あぁ、、、一向に制作に取りかかれない。。。


118_4218.jpg
見ての通り、谷間ブラが局所的に陥没してしまっている。(一応、自主規制)
別に、この箇所だけに圧力をかけたわけでもない。どうしてしまったのだろうか?
はっきりとした原因は分からないのだが、経緯をたどってみると、、、


・まず、この時期は冷えるので『オナホールを温める』で書いたように谷間ブラを温めておく。

・もんだり、上に乗っかったり(覆いかぶさる)、ゆさぶったり。

・事後、見てみると、写真のように陥没している。


といった具合だ。

経年劣化で、内部のシリコンの分布に偏りができてしまったのだろうか?
そして、一晩経つと元通りに戻っているのだ。


ちなみに、この谷間ブラ、一度温めてドールを抱き枕モードにすると、自分の体温の輻射熱で、朝までポカポカなのであった。


生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ


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