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ValveLess Doll
バルブレスドール:ラブドール・ラブボディのカスタム、改造
前回の作業から4ヶ月が経とうとしているのか。。。
はぁ、、、進まないなぁ。。。


とはいえ、これまで何もしていなかったわけではない。
実作業の準備段階として、いろいろと練り上げているのだ。

119_4262.jpg

・まず構造のアウトラインを考え、パソコンでその図面を作成する
(miyuを切断しなければ寸法がわからないから、まず先駆けて切断したのだった)

・部材のモックアップを作る(上の写真)

・図面を修正する

・構造が固まってきたら、使用する材料・パーツを選定する

・店に素材を探しに行く
思っていたようなパーツがなければ、代替品を考える

・そのパーツの寸法で図面を修正
(これが、ネジ1本でも他と干渉してくるのだ)

・パーツを買い揃えていく ←今ここ


ということで、現在、胴体作成のためのパーツが揃いはじめている。
まとまった時間が取れれば、作業に取り掛かりたいのだが。。。

AVにおいて、3Dは言うに及ばず、Blu-rayもDVDを置き換えるまでには至っていない。
では、VRはどうなる?
パラダイムシフトは起こるのか?
試してみた。


●まず、VR動画を入手する
現状では、ネット配信が主な入手方法になるだろう。(というか、他に方法があるのか?)
今回は、DMM.R18を利用した。
VR動画
あらかじめ、サイトで動画を購入しておく。(詳細は上記バナーを参照)


●次に視聴するための機器
OculusとかPlayStation VRといったVR専用ヘッドセットもあるが、やはり、スマホを使うのが手軽だ。
今回は、エレコムのスマホ用VRヘッドセット『P-VRG03』を購入した。
118_4281.jpg

このヘッドセットの特徴は、比較的安値であるが、レンズ調整の自由度が高いことだ。
視力には個人差があるため、なるべく調整の幅が大きい(多い)ほうが安心だ。
118_4284.jpg

目幅調節はともかく、ピント調整機能はあったほうがいいだろう。
ピント調節といっても、装着したスマホを前後に動かすという簡単な仕掛けなのだが。


●視聴のための準備
・スマホに専用アプリをインストールし、ログインして購入しておいたコンテンツをダウンロードする。
・ダウンロードが完了したら、再生する。
・再生しながら、すみやかにスマホをヘッドセットにセットして、頭に装着して視聴する。。。

そう、ヘッドセットにスマホをセットする前に、再生をスタートさせなければならないのだ!
何せ、ヘッドセットにスマホをセットしまうと、ほぼ何も操作ができなくなってしまうのだ。
イヤホンのリモコンも、ボリュームの上下しかできない。

ヘッドセットへのスマホのセットは、ズレや傾きはもちろん、画面を設置面にぴったりと密着させるように気をつける。


●さあ、視聴だ!
おお〜〜、迫ってくる〜!
女優が目の前に立つ → 見上げる → おお〜!
一番臨場感を感じたのが、女優がキスをしようと迫ってくる場面で、感触がないのが不思議に思えるくらいだ。

やはり、AVとVRは絶好の相性だ!
臨場感/バーチャル感、没入感、立体感に自由な視線移動と、これらが渾然一体となった新たな映像体験だった。

視界については、無料サンプルのものは360度だったが、今回視聴したものは180度くらいだった。実用(?)上は、これくらいで十分だ。

映像の尺(長さ)としては、20分くらいがちょうどいいと思った。長くて30分くらいだろうか。1時間とか連続して視聴するものではない。
実際、DMMで販売しているコンテンツも、15〜30分くらいのものが多いようだ。


●問題点もある。
まず、はじめて画面を見た時の印象として、想像していた以上に解像度が低いと感じた。
シャープな映像ではない。
考えてもみれば、今回使用したスマホの画面は5.5インチで1920 x 1080ピクセル、この画面を左右半分にしてレンズで拡大して一つの画面として写し出すのだから、例えて言うなら、30インチのテレビにDVDに毛の生えたような解像度の映像を映すようなものだ。


●いくつか注意点を
・ピンチで拡大。
デフォルトの状態だと、女優がちょっと小さいか?と感じた。
撮影に使われているカメラが固定で、おそらく広範囲を撮影できるようなものだろうから、基本的に広角の映像になるのだろう。
もちろんコンテンツによっても違うのだろうが、今回視聴したものに関しては、少しピンチで拡大したほうが臨場感と迫力が出た。

しかし、拡大しすぎると解像度が低くなり、ボケた映像になる。
また、デフォルトの状態から拡大だけでなく縮小もできてしまうため、一度サイズを変えると、元のサイズに戻すのが困難になる。
これはアプリの問題になるが、できることなら、何倍に拡大しているのかという表示が欲しいところだ。(■追記あり)

・もう一つ注意点として、スマホの画面輝度を自動にせず、手動で最大にすること。(機種と個人差によるが)
ヘッドセットにセットすると、照度センサーが閉ざされ、スマホが暗闇と判断して画面輝度を落としてしまい、結果として鮮明度の低い映像になってしまう。

・ホコリが気になる。
レンズに付いたホコリや、スマホの画面に付いたホコリが意外に目立つ。
なるべく、綺麗にして視聴したほうがいいのだが、前述の通り、再生しながらセットしなければならないため、なかなか完全にホコリを除去できない。





現状、スマホでのVR視聴は簡易的な手段なのだが、VRというものを体験するには十分だし、一度体験してしまうと、ただの映像では物足りなくなってしまう。
DVDをはじめ、今までの動画というのは、ただ観るだけだったのだが、VR動画では自分が映像の中に入っている感覚で、言ってみれば“参加型”なのだ。

これから制作する側もノウハウが蓄積されていき、よりVRに最適化された、さらに臨場感が増した動画になっていくのだろう。
視聴機器、コンテンツ、また、VRを取り巻く環境が、これからどう進化していくのか楽しみだ。


・VR見るなら、まずはコレ!というくらい人気の作品、、、
【VR】美咲かんな 生中出しスペシャル!! VRセックスだから、すごくリアルでしょ?

・なのだが、VRの醍醐味ならコチラも
【VR】美咲かんな オマ●コ・アナル見せつけVRオナニー

・そして、VRをより一層生かしたのがコチラ
【VR】VR 3Pスペシャル 美咲かんな×篠田ゆう ~VRだからホントに3Pしているみたいでしょ!!~


あぁ、、、一向に制作に取りかかれない。。。


118_4218.jpg
見ての通り、谷間ブラが局所的に陥没してしまっている。(一応、自主規制)
別に、この箇所だけに圧力をかけたわけでもない。どうしてしまったのだろうか?
はっきりとした原因は分からないのだが、経緯をたどってみると、、、


・まず、この時期は冷えるので『オナホールを温める』で書いたように谷間ブラを温めておく。

・もんだり、上に乗っかったり(覆いかぶさる)、ゆさぶったり。

・事後、見てみると、写真のように陥没している。


といった具合だ。

経年劣化で、内部のシリコンの分布に偏りができてしまったのだろうか?
そして、一晩経つと元通りに戻っているのだ。


ちなみに、この谷間ブラ、一度温めてドールを抱き枕モードにすると、自分の体温の輻射熱で、朝までポカポカなのであった。


生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Aカップ
生乳谷間ブラ Bカップ
生乳谷間ブラ Cカップ
生乳谷間ブラ Dカップ
生乳谷間ブラ Fカップ


切断。。。
コレをやらなきゃ先に進めない。でも、やってしまうと修正が効かない。
これまでの3体分のデータがあるのだから、そんなにためらうこともないはずなのだが、本当にこれでいいのだろうか、テープの幅一本分ズラした方がいいんじゃないか、、、とか考えてしまって、ついつい慎重になってしまう。

で、結局は、今までと同じ箇所で切断したのだが。。。


切断する前に、断面の型を取った。
今回は、なるべくオリジナルの胴体の形を保とうと思い、曲線定規を使って何箇所か採取した。
117_3308.jpg


前回の反省から、ペンでのマーキングは最小限にとどめ、なるべく上の写真のようにテープを貼って切断箇所の目印にした。
油性ペンで線を引いたりすると、全身タイツを着せても、けっこう透けて目立つのだ。


切断したら、内部を洗う。
内部にも、ビニールが貼り付かないように何かのパウダーがまぶしてあるのだ。
実際、これを洗い流した後は、ビニール同士が張り付くようになった。


切断したパーツ。
117_3327.jpg
腕は、やはり中途半端に短いため、上腕部しか取れない。


脚はバージョン2で使っていたものを使うことにした。
四号機用に買ったmiyuは、ももがむっちりなのはいいが、足首がどうにも太すぎるのだ。
117_3331.jpg
(切断箇所を間違えたためという話もある。。。)


やっと、四号機製作開始!

で、なぜ手から?
116_0776.jpg
なぜなら、手が一番面倒くさいから。(写真の赤い輪ゴムは、仮抑えのため)
指のひと関節ごとにアルミパイプを切って、スポンジを切って中心に穴を開けアルミパイプに刺して、、、それを28個作らねばならない。

面倒くさい。

思い起こせば、現在のバージョン3に付いている手は、バージョン2の時に作ったものを補修しながら、ずっと使い続けてきた。
現状、壊れたとか、へたってきているとかではないのだが、指の長さだったり、リボルテックの取り付けだったりと、いろいろ改善したい点があって、かねてから作り直したいとは考えていたのだ。
しかし、バージョン3の製作時は、本体であまりにも面倒くさいことをしてしまったため、作り直す気力がなくなり、惰性で今まで使い続けてきたのだ。

この“手”を作り直すということは、すなわち、四号機は全体的に作り直すということの決意表明でもあるのだ!(あるのか?)


と言っても、基本的な構造は変わってない。
指の関節には、同様にリボルテックを使う。

詳細は、こちらを参照『

ただ、細かな変更点はある。


・手の本体は、軽量粘土から発泡スチロールに変更
当たり前の話だが、粘土は乾くと硬くなる。周囲をスポンジで覆っているとはいえ、その硬さが伝わってくるのだ。
そこで、少しでも感触が優しくなるように、発泡スチロールに変更した。
指関節の付け根は、プラパイプで補強してある。とはいえ、使っているうちに、その周囲が押しつぶされて、緩くなっていきそうな感じだ。
どれだけ耐久性があるのやら。


・リボルテックは、8mm玉から10mm玉へサイズアップ
大きいほうが保持力が強いだろうと考えたのだが、実際に製作してみると、マイナス面の方が大きかった。
まず、玉が大きくなった分、指のひと関節あたりの長さが思った以上に短くなってしまった。
次に、確かに保持力は強いが、その分、曲げるのに力がいる。先にも書いた通り、土台が発泡スチロールだから、強度に不安があるのだ。


・手の平側のスポンジの増量
生身以上にやわらくなった。ただ、その柔らかさというのは「プニプニ」というより「フワフワ」なのだが。スポンジだと、こうなる。


・今度こそ、手首の関節を作る!
詳細は、また今度。
116_0778.jpg


一重目のスキンである、ゴム手袋に入れてみる。
116_2474.jpg
思ったより、リボルテックが目立つ。
今回、入手のしやすさから、肌色ではなく黒にしたのだが、全身タイツに入れても透けそうな感じだ。。。

116_2476.jpg
親指の根元の可動域が狭い!親指を広げようとするとゴム手袋が張ってしまい、リボルテックのクリックで2段程度しか動かない。。。


全身タイツに入れてみる。
116_3278.jpg
心配してたほど、リボルテックの黒は目立たない。
まあまあ、良さそうな感じだ。


それにしても、バージョン2の時も苦労して指の関節を作ったはいいのだが、これまでほとんど動かしたことがないという事実。。。


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